2011年07月11日

ファンダメンタル分析

 ファンダメンタル分析とは、その国の経済情勢や政治情勢などを総合的にみて、これからその国の通貨が強くなるのか、それとも弱くなるのかを判断するための分析のことをいいます。

 その国の通貨が「強くなる」と予想されるときは、通貨の価値が上昇することが見込まれるので、買いポジションをとるべきです。その国の通貨が「弱くなる」のであれば、その国の通貨の価値が下落することが見込まれるので、売りポジションをとるべきです。

 ファンダメンタル分析が役立つのは、ある程度の長い期間の予測をするときです。長期間の値動きを見るときには、相場がどちらかの方向(上昇、下降)に動いたかを、ファンダメンタル分析で説明できることが多くなります。

 ファンダメンタル分析は色々な要素を見ていかなければならず、テクニカル分析のように「一度やり方を憶えれば、どんな相場でも分析が出来る」というものではありません。

 投資家の多くがテクニカル分析を重視している以上は、テクニカル分析の結果・判断が市場の値動きに与える影響は大きいといえます。



本日の取引

ニュージーランドドルを66.973円で1000通貨売りました。目標は500円です。


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posted by wing at 21:35| 簡単なFX講座

2011年07月07日

ろうそく足

 ろうそく足とは「ろうそくを横から見た形に足がついたような形」をしたチャートです。FXの世界でも、ろうそく足を活用して、相場の値動きを判断している人は多いです。

 ろうそく足は、日本生まれのチャートで「始値、終値、安値、高値」の4つの値が一目でわかるよう、工夫されています。始値に対して終値が高い場合の白いろうそく足の「陽線」と、終値に対して始値が高い黒いろうそく足の「陰線」の二つがあります。始値と終値の部分が四角いろうそくの形であらわされ、高値と安値は「ひげ」と呼ばれる線で表わされています。

 ろうそく足に慣れてくると「白いろうそく足が続いているということは、相場が上昇している」「黒い(色のついた)ろうそく足が続いているときは、相場が下落している」といった情報が、直感的に理解できるようになります。

 FX取引ではろうそく足を読めなくても 取引はできるといわれています。株取引の場合には、ろうそく足がわからないと、有利な取引を行うことはできないといわれていますが、海外でFXが行われていることから「バーチャート」というものを見ている人が多いため、ろうそく足の理解が「絶対必要」とまでは言えません。


本日の取引

豪ドル87.521円でストップにかかりました。ー1017円です。たまには仕方がないですかね。

米ドル81.315円で1000通貨売りました。
posted by wing at 22:26| 簡単なFX講座

ユーロ儲かりました

昨日売ったユーロとこの前に売ったユーロを買い戻しました。

1368円と984円の利益です。

もう少し待ってもよかったかなと思いますが、目標を500円にしておいたので、決済しました。

2000通貨で2000円の利益は十分でしょう。

次は、どこの通貨にしようかと様子を見ています。


1000通貨でFXを楽しんで見るのもいいものです。

競馬で負けるのよりいいですね。だって自分で考えて結果を出すわけですから。

馬は所詮、動物ですよね。


FXをやってみてください。




本日の取引


豪ドルを 86.504で1000通貨売りました。 目標は500円です。
posted by wing at 01:09| 簡単なFX講座

2011年07月05日

レジスタンスライン

 「レジスタンスライン=上値抵抗線」「サポートライン=下値支持線」も、トレンドラインと同じく投資判断に役立つラインです。

 レジスタンスラインとは レートが上昇していくときに、抵抗となるレートのラインのことです。サポートラインとは レートが下落していくときに、支持されるレートのラインのことです。

 横ばい相場の場合にも、サポートとレジスタンスがはっきりと決まっていて、この二つのラインでレートが行ったり来たりを繰り返します。

 レートが上昇していく局面では、サポートラインの近くにレートがくるのを待って指値で注文をいれておくことが出来ます。

 レートが下落していくときには、レジスタンスラインで何度かレートが頭打ちとなり、小さな上下を繰り返しながら、レジスタンスラインとサポートラインの間を何度も安値を更新しながら下落していきます。

 レジスタンスラインにレートが近づいたときを狙って、売りポジションを取ると、利幅を大きく得ることができます。



本日の取引

ユーロを117.284で売りました。500円を目標にします。




posted by wing at 20:27| 簡単なFX講座

2011年07月01日

トレンドライン

 トレンドラインとは、トレンドが上昇、下落、横ばいの3つのうち、今がどういう状況にあるのかを見るために、チャート上に引っ張る直線のことです。

 まずは、過去の安値と安値の2点を結んで線を引いてみましょう。このラインが「右肩上がりの時=上昇トレンド」です。逆に過去の高値と高値の2点を結んで線を引いて見ましょう。この線が「右肩下がりの時=下落トレンド」です。相場が横ばいのときは、値動きが一定の値幅に収まっていますので、上下に平行の線を引くことが出来ます。トレンドラインは、レートを見て直線を引っ張るだけなので、とても簡単に引けます。

 このトレンドラインだけを見て売買を行ってもいいぐらい、とても重要な分析になります。為替の値動きは、トレンドに沿って動くことが多いためです。上で紹介したトレンドラインの引き方以外にも、独自のトレンドラインの引き方を、投資判断に役立てている人が多いです。

 トレンドラインを引いてみて、投資判断を行ったにも関わらず、相場の値動きが予想に反するものであった場合には、やみくもに投資をしないほうが良い場合があります。相場が上昇しそうであっても、「予測のつかないとき」には、リスク回避の方法もわからない、という場合も多いので、初心者にはリスクが大きいです。


本日の取引

ユーロを116.893で1000通貨売りました。今日も500円が目標です。








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2011年06月30日

ストキャスティクス

 ストキャスティクス(STC)は、ジョージ・レーン氏によって考案されたオシレーター系のテクニカル指標です。

 ストキャスティクスの動きは、RSIとよく似ており「上にあればあるほど買われすぎの状態」「下にあればあるほど売られすぎの状態」を示すといわれています。ストキャスティクスは、%K、%D、Slow%Dという3本の線によって表わされます。このうちの2本の組み合わせで売買のポイントを判断します。基本的には「ストキャスティクス(ファーストストキャスティクス)」は%Kと%Dの2本を使う場合を指します。

 人気が高いのは、%DとSlow%Dの2本を使う「スローストキャスティクス」です。通常のストキャスティクスでは何度も%Kと%Dの線が交わるため、ダマシにあいやすいのです。スローストキャスティクスのほうは、2本の線が交わる回数が少なく、売買ポイントが当たる確率も高いので、信頼性が高い指標だと考えられているのです。ただし、テクニカル指標には「ダマシが一つもない」というものは、存在しません。

 スローストキャスティクスも、信頼性は高いですが「絶対安心」とまでは、断言できません。できるだけ多くの種類の指標を考慮に入れ、売り時、買い時の判断を行いましょう。



昨日のユーロですが116.318で決済しました。519円の利益を確定しました。


豪ドル86.191で売りました。今度も500円が目標です。

ニュージードル66.502で売りました。目標500円です。






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2011年06月29日

RSI

 RSI(Relative Strength Index)は「相対力指数」とも呼ばれ、アメリカの J.W.ワイルダー・ジュニア氏によって 考案されたテクニカル分析指標です。

 RSIのような、相場が反転するかどうかを見る指標は「オシレーター系指標」と呼ばれます。移動平均線やろうそく足を使うと、相場のトレンドを見ることができます(こういう指標は「トレンド系指標」といいます)。ただ、相場が反転するサインというのは、トレンド系指標だけを見ていると、なかなか見つかりません。これを知るために、RSIを使います。

 RSIは、0〜100%で表示され、0%に近いほど売られすぎの状態を、100%に近いほど買われすぎの状態を示します。判断基準は人それぞれですが、一般的には、20〜30%を下回ったら売られすぎで、「買い」サインと判断します。逆に70〜80%を上回ったら買いすぎで、「売り」サインと判断します。RSIのようなオシレーター系指標(相場が反転するかどうかを見る指標)は、たとえば上昇トレンドが続いている場合には、買われすぎのサインが出続ける、など、うまく機能しないケースもあります。

RSI単体で売買のタイミングを図るのではなく、他のテクニカル分析と併用して使うと良いでしょう。


先日買った豪ドル1000通貨を売り決済しました。 86.175です。

1093円の利益です。スワップも112円つきました。なかなかの出来ですね。



ユーロを116.837で、1000通貨売ってみました。500円が目標です。








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2011年06月24日

MACD

MACD(Moving Average Convergence Divergence)は、トレンド系とオシレーター系の両方の性質を兼ね備えた指標で、ジェラルド・アペル氏が考案したものです。日本語では移動平均収束拡散法とよばれています。その名前の通り、 MACDは移動平均線の仲間で、指数平滑移動平均を使います。

MACDの特徴としては、普通の移動平均線とは違い、直近のレートの変動やレート値に重点を置いて、計算をしているため「最近の動き」に敏感に反応するという特徴があります。MACDは「12日の指数平滑移動平均線と26日指数平滑移動平均線の線を引いた差」を線にしたものです。この「12日、26日」という数値は、一般的に使われている期間ですが、変更できます。

また、もう一つのラインとして「シグナル」を表示します。シグナルは、MACD線の9日間の平均線になります。MACDの数値は、中央を0として上下にプラスマイナスで表示され、2本の線が交わった部分を売買ポイントとして使うことが多いです。MACDは、初めて見たときには「難しい」と感じられるかもしれません。わからない場合には、無理に投資判断に使う必要はありません。他の指標に関しても「自分にとって、わかりやすいものから、投資判断に役立てる」という方法で、徐々に慣れて行くと良いでしょう。


米ドルを80.185で1000通貨買いました。500円が目標です。
前回の豪ドルはいまのところ、ー260円です。
posted by wing at 21:41| 簡単なFX講座

2011年06月16日

暴落

 FXで怖いのは「相場の暴落」だと考えられています。実際、大きな損失を被る人も多いのです。ただ暴落を「チャンス」と捉え、利益を上げる人もいます。どうしたら、そんなことができるのでしょうか? たとえば、大きな暴落がおさまって、相場が下げ止まったら、その後のある程度の期間は上昇に転じることは、誰でも予想がつきますよね。

 そのため、相場が暴落し「これが底だ」と思える時点で通貨を買って、長期間(1か月程度)ポジションを保有しておくと、結果的には買ったときのレート(相場の底のとき)よりも、価格が上がる可能性は極めて高くなります。このような方法で利益を取りに行く人もいます。また、相場の暴落というのは、一定のサイクルで起こるといわれています。一度大きな暴落が来た後に、間髪いれずに次の暴落がくることはなく、数か月程度は大きな暴落が起こりません。暴落のサイクルを意識しながら、「年に数度のチャンス!!」に備えている投資家は、年数回しか取引しなくても、儲けることができます。取引しない間も、何もせずに待つのではなく「どこが相場の底か」を見極めるために情報収集を怠ってはいけません。そうやって地道に努力をしている人が、最終的に勝ち残っていくのです。


この前のドルですが80.839円で決済し624円設けました。500円は超えましたね。

今度は豪ドルを85.082円で1000通貨買ってみました。500円目標です。
posted by wing at 22:23| 簡単なFX講座

2011年02月06日

「勝った」「負けた」

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 FXは、1度の取引を見れば「勝った」「負けた」のどちらかしかありません。

 FX投資家の中には「勝率」にこだわりを持つ人がいます。これには、一理あるのです。勝率が10割であって、常に勝ち続けていれば、儲けは確実に上がっていくはずだからです。利益の「額」としては小さくても、損はしていないことは、確かなのです。

 勝率にこだわりすぎると、損切りのタイミングを見失うことにつながります。「勝つ」という結果を得られるまで、ポジションを持ち続けることにこだわると、損失を拡大することが恐ろしいのです。これは得になりません。損切りはするべきでしょう。

「勝ち1回あたり」の額が少ないと、何回も勝っていたとしても、「1回の損失」で資金を失ってしまう、という可能性もあります。逆に言えば、1勝9 敗の勝率10%でも、利益を出すことができるのです。

 5割以上は勝たないと気分は良くないですね。ご自分のルールを見直したほうがいいでしょう。


 

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posted by wing at 19:12| 簡単なFX講座