2011年07月14日

情報の収集と分析

 FXで必要なのは「情報の収集と分析」です。

 最近は、相場が変動する・した理由を、情報会社などが分析してくれたり、投資家・経済学者は、ブログなどで分析結果を明らかにしてくれたりする、といった情報過多の時代です。

 便利ではあるのですが「なんとなくわかったような気分」になっただけで、終わるというのも、もったいない話です。それだけでは、今後の投資に活かすことはできません。今後の投資に活かしたいなら、「本当に納得するまで、自分の理解を深める」ことが大事です。

 「なぜそのような分析結果になったのか」を、自分なりに考えてみることから、挑戦してみましょう。さらに、慣れてきたら「自分で相場の変動の理由を考えてみること」も大切です。

 特に、相場の変動が起こる瞬間には「なぜ?」と考えている余裕はなく、リスク回避の手段を講じるなど、対処することが先です。むしろ分析ができるのは、変動が落ち着いた後のことになります。

 「後から考えれば、○○と△△の影響であった」という分析結果が得られることが多いのです。これを分析していくことで「今後、似た状況になったときのリスク回避」が、必ずできるようになりますので、積極的に「考える」ようにしましょう。



本日(7/14)の取引

 ユーロを1000通貨112.072円で買いました。


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posted by wing at 21:23| 簡単なFX講座